判断→行動&組織にとって優位な生き方.think
この一年間自分の思考。
- 上司の指示にはすべてYES
とにかくすべての思考を仕事にかけて、あらゆることは自分のミッションに対しbetterかどうかで判断してきた。
その背景は
組織で追いかけるミッションは非常に複雑で上司からしたら(自分が上司のケースを含む)全員の議論は時間の無駄なのだ。
基本的にレイヤーの上にある人のほうが経験、知識、視座、、、あらゆる点で優れている。
その結論にたいして、解決方法は無限にある。
全員の議論のメリットは
- 参加したという認識によるコミット力の向上
- 決定後の合意形成にかかる時間の削減(後から共有をする時間を短く)
上部組織での決断メリット
- 決断までの時間が短い
- 議論の決定=行動指針になるため組織を動かしやすい
その上であらゆる判断にはどれも何かしらのbetterがある。
人が悩むのは常に
メリット:デメリット=51:49
のときなのだろう。
だとすると合意形成までに不毛な議論をするならば少しでもbetterに近い判断をするであろう上部の決断を全員でフォローするほうが早い。
組織全体での議論は、その後に共有をしなければいけないという前提があるが、組織全体が上記の論理で思考が整理、というか思考を規定していれば、そこに反論はない。
その選ばれた選択肢をよりbetterにする行動をすればよい。
決断自体には意味はなくて、その後にどのように行動するかのほうが重要なのだと考えている。
ミスが有ったときには方向修正をすれば良い。
ただ、その問題は判断自体にミスが有ったのか?その後の行動自体に問題が合ったのかを考えればいい。
判断自体に価値はない。判断をbetterにする行動を優先させよ。
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